2013
06.14
会社の製品のPR
個人のPR
どちらも同じPRですが、適当にやってませんか?
あなたが大リーガーの選手になって、活躍しようと思ったら、まずは野球のルールを学ぶはずです。そして大リーガーの週刊などもチェックするはずです。
会社を上場させようと思ったら、勉強をするはずです。適当やって上場できた企業はありません。
交通ルールを知らずに街を歩けば交通事故に逢います。場合によっては命を失う可能性さえあります。
ルールを知らずに、カジノへいけば、カモとなり、多額のお金を失うことになります。
トランプもバカラもルールをしらないと絶対に勝てません。ルールを知らないと自分が勝ったことさえわかりません。
まずは、ルールを知ってからゲームに参加する。
PRも一緒です。まずはルールを知って参加しましょう。ルールを知らずに参加すると大やけどをする可能性があります。
成功したければ、まずはルールを知る。
そして、ルールの破り方も知る。そこからはじめましょう。まずは・・・。
【追記】
今日は、東京は雨です。今朝は5時から仕事をしています。9時からミーティング。メルマガは夜に発行予定です。
http://www.mag2.com/m/0001592317.html
昨日からこの本を読み始めました。

不格好経営―チームDeNAの挑戦
仕事で一度だけ南場さんにお逢いした事がある。2000年12月1日だ。
BSデジタル放送開始の記念番組のゲストだった。その時、はじめてコンサルタント業を知った。お陰で今がある。ありがとうございます。
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2013
05.05
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ブログ, 書評 /
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カイジ「命より重い! 」お金の話
もしこの本が、15年前に出ていたらこの本を書く事にはならなかっただろう・・・
毎日○×チェックするだけ! なぜかお金が貯まる手帳術
自慢だが、ボクは金の怖さを知っている。
借金の怖さも知っている。
でも、それは体験から知ったものである。
この本を読んでいたら、キャッシングやリボ払いはしなかっただろう。
借金を作ることもなかっただろう。
とにかく、お金についての基礎知識がなさすぎた。それが、ボクには苦い経験となって今日に生かされている。とにかく、この本は中学生に読ませるべきである。そして将来、借金で失敗しないようにすべきである。
・日本で消費者ローン利用者は、8人に1人。約1500万人
・多重債務者 107万人
と衝撃の数字から物語が始まる。
最後まで読むと、「私のお金の使い方は間違っていた」とうんざりするポイントが数箇所あるはずだ。今のボクでも「しまったー!!」と反省するところが随所にある。
お金の怖さと誘惑がわかる1冊です。
お金を借りる前に、クレジットカードを使う前に読む1冊。必読です。
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2013
04.27
Category:
ブログ, 書評 /
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某著者の先輩からこんなことを教えてもらったことがある。
「飛行機にのるときには自分の本を持って乗れ。そうすると、CAに渡すと受け取ってもらえるぞ」
とアドバイスを受けたことがある。今回はシンガポールエアラインだ・・・と思ったら、すっかり忘れていた。
代わりに持っていたのが、この本である。エコノミークラスらしい1冊。

ずっと「安月給」の人の思考法
普通この手の本は、
「年収1億円の思考法」
「年収1千万円の人の考え方」
などが書籍になるのだがこの本はぜんぜん違う。というか、すごい経済本である。さすが木暮太一さんである。次期池上彰だけある。
サラリーマンの人が、自分の給与の根拠を調べたことがあるだろうか?
気にかけたことがあるだろうか?ないと思う。この本を読むとはっきりするのは・・・・
・給与は才能ではない
・給与は業績でもない
そう、給与は、いろんな複合要因でできており、あなたの努力が報われてるわけではないとはっきり述べ足られた1冊です。大切なのは基本給だということが身にしみます。その他にも
「クルマはいらないというのは、給与が安くてOKといっているのと同じ」
「社員食堂が安いと喜ぶのは間違い」
「家族を大切にする会社にぐっとくる」
「自己アピールをしているか?」
など衝撃的なことが次々と綴られた1冊である。特に、サラリーマンの方は必見である。というのも自営業は自分の給与を自分で決められるからである。木暮さんの本の中では特に辛口な1冊。給料があがらないかなと思っているあなたはぜひともご覧あれ。上がらない理由がはっきりわかります。
そして、今からしなければならないことも明確になります。ぜひぜひ。
逆に、給与が上がらないから節約しようという方にはこちらです。
毎日○×チェックするだけ! なぜかお金が貯まる手帳術
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