2012
05.19
Category:
書評 /
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こんなに優しい本を見たことがない。
こんなに柔らかい本を見たことがない。

昨夜は、井上裕之先生と会食。その場で、できたばかりのこの本を頂きました。
今朝、6時に目が覚め、ベッドの中で拝読しました。
本当に優しい本である。
誰にでもある心の闇を、優しく包んでくれる一冊です。
どのストーリーも、誰もが経験したことがある「心の迷い」に優しく触れてくれます。
あなたの為の”囁き”が詰まっています。

この本を読んだからといって、すぐに恋が実ったり、悩みが解決したり、お金持ちになったりするではありません。
でも、枕元においておくだけで、涙の数が減ることだけは、間違いありません。
手に届くところにそっと置いておきたい一冊。
心が元気が無い時に、優しく微笑みを与えてくれる言葉が溢れいます。
これだけは言えます。
”あなたは頑張りすぎてます。時にはそっと力を抜いて見ることも・・・”
ぜひともー
がんばり屋さんのための、心の整理術 (Sanctuary books)
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2012
05.03
雨は好きですか?
ボクは嫌いではありません。
雨の日は、美人は更に際立つと思います。
先程、表参道を通ったのですが、艶やかなレインコート姿の美人を見かけました。

今日のような日は、多くの女性が
「雨だからこんな感じでいいか…。」となりがちですが、逆だと思います。
「雨だからこそ、こんなオシャレをしよう!」と考えたほうが楽しくなります。
きっと表参道を歩く美人の方もそう思っているに違いありません。
ボクの好きな本の中に、こんな本があります。

この本は、短編小説で、本当に素敵な美人な女性が何人も登場します。ボクは、冒頭の「雨の日にはクルマをみがいて」の話が大好き。舞台は、某放送局。五木寛之さんは、放送作家をされていた時期もあったそうで、放送局の描写が非常にリアリティがあります。(ちなみに、ボクも放送作家です。笑)
放送局のプロデューサーが、いつもADにクルマを近所のガソリンスタンドで洗わせているのですが、洗った直後に土砂降りの雨になり、そのADに激怒する姿を見て、美人アナウンサーがみっともないとバカにします。
雨の日にクルマを磨くと、水玉ができていいじゃない・・・と言いながら、白いハイヒールで雨の街に歩き出します。
超素敵です。雨の日だからこそ、クルマを磨いたり、汚れるのを分かっていながら白いハイヒールを履く。
そんな素敵な女性にぜひとも逢いたいものです。
この本には、その他にも沢山の素敵な美人が登場します。文字だけの表現ですが、華奢だと思われる素敵な女性が幾人の登場します。こんな雨の日にぜひとも・・・。

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2012
04.29
Category:
書評 /
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先日、あるカリスマ税理士とお酒を飲んだ。日本酒を飲みまくった・・・

彼は、著者でもある。
そんな彼に薦められた本がこれだ!絶対に読めと言われた!
早速買って読んだ。約90分で読みきった。面白い。残念ながらボクは年収1億円には遠く及ばない。
そっかー、でもこの本は改めて考えると、この本は年収10億円とか、100億円の人は読まない本である。ボクだって「年収200万円人生計画」という本を改めて買おうとは思わない。年収1億円に届かない人が読む本である。この日本には当然のことながら年収1億円以上は1%もいない。この本によると、年収2000万円以上が、男性の場合、0.58%だというから、1万人に58人。結構いるではないか・・・でも1億円となるとめちゃくちゃ少ないのだろう。
とはいうものの、ボクの周りには、年収1億円以上の会社経営者が結構いる。週に何人もあう。ボク的には、意外と多いのではないか?という感じである。しかも、ボクよりも年下で年収1億円が結構いる。番組の構成会議にでても、年収1億円の放送作家大先生に出逢う。
意外と多いような気がする。
さて、話を本に戻そう。
さて、この本は、年収1億円の人が、簡単に年収1億円になったということはどこにも書いてない。並々ならぬ努力と思考力と運があることが書かれている。その他にも、思考性がボクらと明らかに違うということも分かる。「ボクら」とかいてしまった・・読者の皆様のなかに年収1億円もいると思うので失礼しました。
様々な年収1億円の方のケーススタディが時に実名で書かれている。それらは今後ボクも遭遇するであろう事柄である。それらを細かくかいていただいているので、同じミスは犯さない?のかもしれない。
面白いのは、年収1億円になるのは、ブランディングが非常に大切だと述べていること。普通の思考では年収1億円は無理だということを述べている。その通りかもしれないと、この本を読みながら思う。
まだだま江上さんにコンサルを受けるほどお金持ちではないのだが、この本を読んで年収1億円を超えたら、ぜひとも資産運用の相談に伺おう。そう思わせる一冊である。
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